こんにちは!
パークレンジャー石井です。
今日もわくわくするものをみつけました。
これです

ただの葉っぱ?
いえいえ違います。
ミドリシジミの幼虫のおうちです

赤丸の部分がそうです。
ミドリシジミの幼虫はハンノキの葉っぱにおうちを作るのです。
葉っぱが縦半分に折られて、ネバネバの糸でくっついていました。
公園にはハンノキがたくさん。
ということは・・・
ミドリシジミもきっとたくさんいるはずです
ミドリシジミはキラキラ
輝いて見える美しいチョウです。
みなさんも、ぜひ見にきてくださいね。
公園では、ミドリシジミの観察会も開きます
講師は柏崎市立博物館学芸員の佐藤俊男さんです。
今からわくわくしちゃっている石井でした
みなさんの参加お待ちしてます






ミドリシジミ綺麗ですよね~
種類によって飛ぶ時間帯が違っていたので、時間に追われながら、観察したのを思い出しました。
あと素人なので、同定には苦労しました。
地域によっては、林の減少によって、ミドリシジミが少なくなっているので、ミドリシジミが沢山いる可能性があるのは羨ましい~
観察会も楽しそうです
参加したいなぁ
ミドリシジミは、その美しさが故に
追い求める熱狂的ファンが多いようです。
人によっては10メートルもの超ロング竿を
もって捕獲したり、
超度級カメラでパパラッチする
カメラマンもいるようです。
ハンノキのある林を
ミドリシジミのために
占有している方もいるそうだ。
ホントすごいんだから。
皆さんは大丈夫でしょうが
捕獲はかわいそうだから
撮影や観察程度にとどめてくださいネ。
今回の観察会は期待出来そうです。
「きらきらしている」と偉そうに書いてしまいましたが、実は私は写真や標本で見たことがあるだけなのです。
でも、標本になっても本当に美しかったです。
その標本を見たのが柏崎市立博物館でした。
柏崎市立博物館には、他にもたくさんの標本があっておもしろいです。
当日は博物館の佐藤学芸員と公園を回るので、楽しい観察会になりそうですよ♪
ゼフィルスの写真集を見て、その美しさにびっくりしたものですが、カメラマンもいろいろ苦労してるのだろうなとコメントを読んで、思いました。
The Sence of Wnderさんのおっしゃる通り、公園では動植物の採取は禁止されていますので、ご協力お願いします。
観察会、ぜひ来てくださいね。
西風の神:Zephyrusですか。
ギリシャ神話にまで及ぶ
奥の深いエライ蝶なんだ。
ゼフィルスというのも人間が勝手につけたものだから、エライかどうかはわかりませんけどね(笑)
でも名前や俗称っておもしろいですよね!