みなさんこんばんは
昨日、観察会、潟の蝶「ミドリシジミ」を探しに行こう!が開かれました。
参加者は6名。
講師の佐藤氏と共に、ミドリシジミを探しに行きました。
途中、ウチワヤンマ、チョウトンボ、ヒョウモンチョウやキアゲハなどなどさまざまな昆虫をみつけました。

昆虫だけにとどまらず、昆虫が食べる植物の話まで詳しい話が聞けました。
そして、お目当てのミドリシジミも・・・

きらきら光るオスみつけることができました!!
そして・・・

息をひきとってしまっていましたが、メスもみることができました。
観察会にご参加くださったみなさま、ありがとうございました!!
※当公園は県立公園の為、通常は動植物の採集は禁止されておりますが、今回は観察会の為特別採集いたしました。






蝶の専門家との観察会 楽しそう~~~!
どんな面白い話が聞けたのですか~?
住んでいる場所が、遠くて参加できなかったので、
もしよかったら
少し教えてもらえますか?
チョウには、いつも通る道(チョウ道)があることや、チョウとガの違いは活動する時間帯や触覚の形であることなど、本当に色々な話を聞けました。
私が特に面白いと思ったのは、食草に関する話です。
クズ、クリ、カラスザンショウ、ヨモギ、ヤマノイモなど、公園でよく目にする植物に、それぞれその植物を食べるチョウがいることを知って、なんだかわくわくしました!
植物の種類毎に、チョウや生物がいるって事ですね。
見えにくい生物も植生をみるだけで、いるかもしれないと思うと、確かにワクワクしますね(^ー^)
私の勤務している、野鳥公園でもチョウの種類と出現の季節変化を調べたくなりました。今は、植物の開花フェノロジーの2年目です。
動物も植物も知れば知るほど、不思議さが浮き彫りになってきたりして面白いですね!
私たちも、公園の生物とじっくり付き合っていきたいです。
みなさんも面白いことに気づいたら、ぜひ教えてください!