みなさんこんにちは!
パークレンジャー石井です
昨日予告したがたがた博士の話です。
たんぼの話や七夕祭りの話などで、話題に出ていたがたがた博士。
あなたはもう知っていますか?

公園にある鵜の池には、カッパがいるらしいのです。
名前をがたがた博士といいます。

白衣と虫眼鏡がトレードマークの不思議なカッパ。
潟のことなら何でもしっているみたいです。
鵜の池には昔からカッパがいたそうです。
こんな伝説があります。

(イラスト:大潟町史)
鵜の池にはいたずら好きなカッパがいました。
少年が鵜の池で馬を洗っていると、カッパが馬の尾を掴み、びっくりした馬が暴れだしました。
けれども少年に懲らしめられて、それ以降、カッパは大きな木の洞の中で暮らすようになったそうです。
ところが、カッパが暮していた大きな木はいつの間にか切り倒されて、カッパの消息は分からなくなってしまいました。
伝説のカッパが今、がたがた博士になって、公園にに現れているのかもしれません。
先日公園にこんなものが落ちていました。

鳥が畑から盗ってきたのかな?
いや、もしかすると、がたがた博士が落としていったのかもしれません。
みなさんもがたがた博士や、がたがた博士の落し物らしきものを見つけたら、教えてくださいね






コメントする