みなさんこんにちは!
パークレンジャー石井です
今日も時折、激しい雨が降っていますね
石井が巡回していると、突然雨が降ってきたので、
慌てて木の下に逃げ込みました
たくさん茂った葉っぱの下は、ほとんど雨が当たりませんでした。
「ざぁぁ------ざぁぁ---------」
と、雨が葉っぱに当たる音を聞いていると、
自分も自然の一部になれたような、不思議な感じがしてきます
同じ林のどこかで、ノウサギやトンボやチョウも、
同じように雨をしのいでいるのかもしれないですね
さて、こんな雨の時期に咲く植物

ツユクサです。
名前の通り、雨粒にぬれた姿が美しいです。
ところが、この草、昔はツユクサではなく、ツキクサと呼ばれていたそうです
花びらを臼で「ついて」汁を出し、衣類を染めていたからだとか。
植物の名前の由来っておもしろいですね。






昔、織神様が
いたそうな。
桑の葉を食べる蚕=ボコサマがさなぎになるとき
繭をつくる。
その繭から糸を紡ぎ、そしてその糸を染め
そしてその糸で布に織る。
織神様は、ツユクサをはじめとする
自然からの染料を巧みに利用し
そして複雑なる設計で
華麗なる紋様の布を織りなす。
木や葉の汁、土も染料となる。
こうやって造る着物(紬等)は
できるまで十年以上はかかる。
石井さんもメイのように
雨の本当の音が聞こえるようですね。
それはすばらしい。
ネコバスに乗れたらいいですね。
こんにちは
自然に溶け込めたような瞬間って、とても気持ちいいですよね(^^)
ツユクサの花の戦略も面白いのですが、
種を見たことあります?
これが意外と大きいんですよ。
(私が勝手に細かい種をイメージしていただけですが・・・・)
隕石みたいな表面で。
植物種を集めているのですが、
なぜかいつもツユクサは取り忘れてしまいます。
花を見ると取らんとあかんなぁ といつも独り言をいってます。
お久しぶりのコメント嬉しいです!
自然から織りなされる着物、美しいでしょうね。
藍染をしている知り合いがいますが、私はあの風合いが大好きです。
ネコバスぜひ乗りたいものです!
こんにちは!
そう言われてみれば、ツユクサの種、見たことありません!
コメントを見ていたら、すごく見たくなってきました。
種ができるのが楽しみです。
今日、カエデに緑色の翼果を発見して、いつの間に花が咲いていたんだろう、そういえばカエデの花って思い出せないぞ、と愕然としました。
身近にあっても、見ていないものって、きっとたくさんあるのですね。