「擬態(ぎたい)とは、生物やヒト、その色彩や形、行動によって周囲の環境(地面や植物、他者等)と容易に見分けがつかないような効果を上げること。カモフラージュとも言う。保護色という言葉でよく知られるが、これは擬態の一種で主に色彩だけでその効果を上げている場合を言う。」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より
こんにちは。パークレンジャー池田です。
今日も雨です
さてさて、今回はいきなり「擬態」の説明から入り、
?と思った方もいるかもしれません。
簡単に説明すると、外敵から身を守るために、姿を見えにくくすることです。
この「擬態」を昨日目撃したのでご紹介します

さあ、この写真の中には何がいますか

1枚目と同じ生き物がいますが、少し移動しました。
さあ、何でしょう
正解は・・・
「ニイニイゼミ」です
わかりましたか??
樹皮そっくりな色をしているため、よ~く見ないとわかりません。
いつものように公園内を巡回していると、
ニイニイゼミが鳴いていました。
鳴き声から、明らかに目の前の木にいることはわかりました。
しかし、姿が見えません
よ~く見てみて、ようやく発見することができました
「擬態」っていうのは、すごいですね
今、公園ではニイニイゼミがたくさん鳴いているので、
皆さんも「擬態」を生で実感しに来て下さい






コメントする