みなさん、こんにちは!
パークレンジャー石井です。
最近公園のあちらこちらで、大量のダンゴムシが見られます。

そんな大量のダンゴムシを見ると、
石井の目は思わずキラリ
と光ってしまいます。
というのも、高校のとき、生物の定期試験で「ダンゴムシ点」があったからです
「通常のペーパーテストに自信がない奴はダンゴムシを持ってこい。
ダンゴムシ1匹につき1点のボーナスポイントをあげよう。」
そんなことを言われ、石井はもちろん必至にダンゴムシを探しました
ところが、なんでもない時はどこででも見られるダンゴムシが、
そういう時に限って見つからないものなのです
上限30匹のところ、12匹しか見つけられず悔しい思いをしたものです。
あれ以降、石井の中には、ダンゴムシのいる場所を覚えておこうという意識が植わってしまったようです
さて、そんなダンゴムシ、みなさんは雌雄の違いを知っていますか?

こちらがオス。
そして

こちらがメスです。
メスの背中にはクリーム色の点々がついています。
オスメスが分かると、ダンゴムシに少し近づけた気がしてきますよ
たとえば、こんな光景を見たとき。

オスとメスが団子になっています。
メスをとりあっているのかな?
おや?
でも上に被さっている2匹のうち1匹はメスのようです。
いったいどんな場面なんでしょう。
想像を掻き立てられます






こんにちは。
ダンゴムシ点とは凄いですね!しかも上限が30も!
同じ学校だったら、きっと私も必死になってダンゴムシを探していたと思います(笑)
オスとメスの見分け方を教えていただいたので、今度公園にお邪魔した時に手にとって観察してみたいと思います!
マイマイさん、こんにちは!
プラス30点はかなり大きいですよね!
ぜひ見てみてください!
・・・中には、微妙に点々があって判断に困るダンゴムシもいるですが、そんなものもあるからこそ、分かりやすいものが見られると、なんだか嬉しくなりますよ!