みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
最近、昼間は暑い日が続いています
さて、以前、ハスの花の鑑賞スポットをご紹介しましたが、
(以前の記事は、こちら)
今回は、その花の、その後の変化をご紹介します。

これが、鵜ノ池のハスの花です。
真っ白です。
この花びらが落ちると・・・

このようになります。
たくさんツブツブがあります。
この状態で時間が経つと・・・

このように、ツブツブ膨らんで、穴ができます。
更に時間が経つと・・・

このように全体が茶色くなり、穴も大きくなり、その中の粒粒が落ちます。
実は、この粒粒がハスの実だったんです。
そして、この、たくさん穴のあいた姿が、「蜂の巣」に
似ていることから、
「ハチノス」 ⇒ 「ハチス」 ⇒ 「ハス」
と変化し、名前がついたそうです






子供の頃、この実を食べたことがあります。
遠い記憶なので、どんな味だったか
思い出せません。
そんな遠くの記憶を取り戻したくなりました。
実を食べる話を聞いたとはあります。
しかし、やはり味は聞いた事がないです。
今度、手に入ったら、食べてみようと思います!!
昔を懐かしむ気持ちわかります。
地元に帰ると、小中学校の頃の風景は
よかたなぁ・・・と思います。