こんにちは!
パークレンジャー石井です
最近、公園には渡りの鳥の姿が、目立ってきました
パークレンジャー池田が、巡回に行く度に、
コサメビタキやら、エゾビタキやら、ツツドリやらモズやらを見てくるので、
なかなか見られない石井は悔しくてたまりません。
そんな訳で、「今日こそ私も見るぞ」と気合いを入れて巡回に出ると、
歴史ゾーンの園路で、小鳥の群れと行きあいました。
早速双眼鏡でのぞこうとしましたが、
気ばかり焦って、のぞく前に飛び去ってしまいました。
やはり自然というものは、「悔しい」などと気合を入れて見ると、
なかなか見られるものではないですね
さて、上がダメなら下を見ましょう

派手ではないけれど、つややかに輝いているのが、好きだなぁと思います。
1,2cmの小さなヤハズソウの葉っぱが、ずいぶん大きく見えますね。

漆黒の甲冑をまとっているようです。
ちょっとかっこいいと思いませんか?






モズは「渡り鳥」でしたっけ?
水と森公園は、おだやかな湖面をただよう空気が感じられる朝方が、なんともきれいで好きです。ただただ惜しむらくは、あれほど和んでいた渡り鳥の王様“白鳥”が来なくなって久しい、ということでしょう。いつ白鳥が帰ってくるのでしょうか? 気持ちよく帰省できる手立てを何かお考えでしょうか?
どこだったでしょうか、白鳥のレプリカ(?)を浮かべたら白鳥が舞い降りるようになって“白鳥の湖”づくりに成功した、という話を聞いた覚えがあります。水森が“スワム・レイク”になることを心待ちにしています。
モズは夏に山地にいたものが、秋になって平地に移動してくる「漂鳥」ですので「渡り鳥」ではありませんね。
間違った表現をしてしまい、申し訳ありませんでした。
昔は公園に、白鳥がいたのですね。
ぜひまた戻ってきてほしいですね。
私たちでできることが何かないか、考えていきたいです。
白鳥のレプリカの話、参考になりました。
ありがとうございます。