みなさん、こんにちは!
パークレンジャー石井です。
先日、観察会「潟の植物の不思議」で、
石井は、ご一緒した参加者のSちゃん父子に、
公園の楽しみ方を教わりました
Sちゃん達は、とある木を見てこんな話をしていました。

「この木パチンコみたいじゃない?」
「こんなに大きなパチンコだったら、私が玉になって飛べちゃうよ」
「そしたら鵜ノ池まで飛んじゃうね。」
石井の頭の中で、ぽーんと空に飛び出すSちゃんの姿が浮かびました。
思わず笑顔になりました。
想像の翼を広げて歩くと、
いつも歩いている場所も、
いつもと違う顔が見えてきます
さて、いま公園でミゾソバの花が見ごろを迎えています。

サルスベリの桃色は華やかですが、
ミゾソバの桃色は清楚な感じです。
桃色は桃色でも、配色の違いでこんなに印象が違うんですね。
ちなみに、この葉っぱ皆さんは何の形に見えますか?
牛の顔(額)に似ているということで、ウシノヒタイという別名もあるのです。
そう言われてみると、牛の顔にも見えませんか?
ミゾソバは湿った所が好きな植物で、
公園では、潟の里ゾーンや水上回廊などで、たくさん咲いています。
立ち寄ってみてくださいね






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