みなさん、こんにちは!
パークレンジャー石井です。
今日は、私が恋い焦がれてきた鳥を紹介します。
最近、ヨシ原のそばなどを通ると、
歩くたびに、足元からわらわら飛び出してくる鳥がいます。
飛び出しては、すぐに少し離れた草陰に入ってしまうので、
正体がわかりそうで、わからない鳥たちだと思います。
その正体は・・・

アオジ。
青いと言うよりは、黄色みが強い鳥ですね。
そして・・・

カシラダカ。
てっぺんをたたせた、リーゼント風な頭がおもしろいですよ。
さて、わらわら飛び出してくる鳥たちは、
この2種類のことが多いのですが、
よく見ていると、また別の鳥もいます。
それが、私が恋い焦がれてきた鳥、ミヤマホオジロ。
アオジやカシラダカもそうですが、
ホオジロの仲間は、大抵地味です。
色も大抵が茶色だし、大きさはスズメくらいなので、
スズメと間違われていることもしばしば。
ところが、ミヤマホオジロの頭は鮮やかな黄色をしているのです。
しかも、カシラダカと同じく、リーゼント風にきめています。
図鑑を眺めては、一度は見てみたいと願っていたこの鳥を、
この公園で初めて見つけたときの感動と言ったら、ありませんでした。
このミヤマホオジロ、冬になると、主に西日本に渡ってくる鳥ですが、
公園でもたびたび見ることができます。
今日は10羽弱の群れを見ました。

こちらがミヤマホオジロ。
遠くてわかりずらいですが
首ととさかの黄色がわかるでしょうか
まるまるとしていますね。

こちらもピントがずれてしまっていますが
黄色い頭が鮮やかです。
もっとわかりやすい写真が撮れたら、またブログで紹介したいと思います。






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