みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
今日も引き続き雪は積もったままです
そんな雪の中で2つの出会いがありました
1つ目の出会いは・・・

“ノウサギの足跡”です
4つのくぼみが分かりますか?
後ろの2つが前あし。前の2つが後ろあしのようです。
この足跡が、たくさん雪の上に残っていました
東口駐車場、休憩棟周辺、水上回廊・・・

姿は見えないものの、活発に行動していることが分かりました
今度は、足跡をつけた本人に出会いたいものです
さて、話は変わりまして、現在の鵜ノ池は、水面全体が雪で覆われています。

この鵜ノ池を眺めていると、雪の塊のようなものを発見


これが、2つ目の出会い。
双眼鏡でのぞいてみると・・・

ハクチョウでした
雪で閉ざされた鵜ノ池の上で、5羽が羽を休めていたのです
雪の中、いつもと違った風景、そして出会い。
なかなか良いものです






一つの不思議に遭遇できましたね。
おめでとう。
恐らく、うさぎさんの足跡かな?
後ろ足でピョンピョン蹴った形跡かな?
坂を登っている様子。
(うさぎは、下りが苦手だとか)
間違っていたら、ごめんなさい。
もし、そうだとしたら、
足跡の持ち主は
現在スティルスモードかと推測します。
以前報告のあった
夏場の茶色の毛並みから
今は雪に同化した白一色になっている。
変化したのです。
そう、このうさぎは変身します。
周りの白い雪に同化し、
識別が困難な情況かと。
だから、追跡は困難を極める。
カメレオンみたいですネ。
コメントありがとうございます。
下りは苦手なんて、ウサギには悪いですが、
面白いですね♪
毛の色ですが、11月末、夕暮れに白毛のウサギを
目撃していますよ!
確かに、カメレオンみたいですね。
ウサギさんは、前足に比べ後ろ足が長い。
走行時は自然と前かがみになるです。
登りは体勢を整えながら、後ろ足のキックで
軽快に走り去ることができます。
逆に下り坂ですと、必要以上に前掲姿勢になってしまい
体重を前足で支えきれなくなり、
うまく逃げられません。
だからと言って、ウサギさんを
上方から追い立てるようなことなしないでネ
なるほど。
そういうことなんですね!
丁寧な解説ありがとうございます。
もちろん、追い立てませんよ♪