みんさん、こんばんわ。
パークレンジャー池田です。
園内の雪はだいぶ溶け、園路は元に戻りつつあります。
さて、今日は、次年度のイベントの打合せのため、
公園から見れば鵜ノ池の対岸まで足を延ばしてきました。

これは、対岸から見た、歴史ゾーンの丸山です。
打合せの中で、昔のお話を伺うことができたのですが、
かつて(約40年前)、この対岸から船を出し、丸山まで向かったそうです。
その目的は、田んぼ。
当時は、丸山の周辺で田を営んでいたそうです。
更に、丸山の周りで泳いで遊んでいたというから、
現状しか見たことのない私からすると驚きでした。
それと同時に、その光景を想像し、なんだか楽しくなりました。
田という生きるための営み。
泳ぐという遊び。
この両方が、潟とそこに浮かぶ丸山には存在していたのですね。
正に、「潟と共に生きてきた」ことが分かります。
私は、今日改めて、ここにある歴史の興味深さを実感し、
公園へと帰ってきました。





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