みなさん、こんにちは!
パークレンジャー石井です。
みなさん、NHKの朝ドラ、
「ゲゲゲの女房」を見ていますか?
先日、このドラマのことで、
パークレンジャー畑中と意気投合しました。
「ドラマの中で話されている、『ちょっこし』って言葉、いいよね!」
「ちょっと」の方言だと思うのですが、
リズミカルでついつい口に出したくなります。
さて、最近、園路で見つけたもの。

ただのどんぐり?
拾ってじっくり見ると、
かさの端の方にちっちゃな穴。

これはチョッキリの仕業です。
まだ若いどんぐりに卵を産んで、
枝ごとチョッキリ切ってしまう、チョッキリという昆虫。
初めて聞いたときから、何となく好きになってしまったチョッキリ。
これはもしや、「ちょっこし」効果でしょうか
ちょっこし。
チョッキリ。
ちょっこし、似ていませんか?
それにしても、チョッキリは、
なんでわざわざかさの部分に穴を開けるのでしょう。
どう見たって、かさの部分の方が、緑色の部分より
硬そうで、開けにくそうです。
それでも、実際開けてみたら開けやすいのかもしれないと、
キリを使って穴を開けてみたら・・・
見た目の通り、かさの部分は断然開けにくかったのでした






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