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「ちょっこし」効果

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みなさん、こんにちは!

パークレンジャー石井です。

 

みなさん、NHKの朝ドラ、

「ゲゲゲの女房」を見ていますか?

先日、このドラマのことで、

パークレンジャー畑中と意気投合しました。

「ドラマの中で話されている、『ちょっこし』って言葉、いいよね!」

 「ちょっと」の方言だと思うのですが、

リズミカルでついつい口に出したくなります。

 

 

さて、最近、園路で見つけたもの。

 

0908tyokkiri.jpg

 

ただのどんぐり?

 

 

 

拾ってじっくり見ると、

かさの端の方にちっちゃな穴。

 

tyokkiri3.jpg

 

これはチョッキリの仕業です。

 

まだ若いどんぐりに卵を産んで、

枝ごとチョッキリ切ってしまう、チョッキリという昆虫。

 

初めて聞いたときから、何となく好きになってしまったチョッキリ。

これはもしや、「ちょっこし」効果でしょうか

ちょっこし。

チョッキリ。

ちょっこし、似ていませんか?

 

それにしても、チョッキリは、

なんでわざわざかさの部分に穴を開けるのでしょう。

どう見たって、かさの部分の方が、緑色の部分より

硬そうで、開けにくそうです。

それでも、実際開けてみたら開けやすいのかもしれないと、

キリを使って穴を開けてみたら・・・

 

 

 

見た目の通り、かさの部分は断然開けにくかったのでした

 

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