こんにちは!
パークレンジャー池田です。
5月に田植えをし、9月に稲刈りを行った、
『古代米』ですが、本日、ボランティア活動にて
脱穀を行いました!!

こんにちは!
パークレンジャー池田です。
5月に田植えをし、9月に稲刈りを行った、
『古代米』ですが、本日、ボランティア活動にて
脱穀を行いました!!

こんにちは!パークレンジャ-池田です。
9月17日(土)、雨が降ったり止んだりの生憎の天気でしたが、
古代米の稲刈りを実施しました!!
参加者は、田植えを実施したメンバーです。
久しぶりの再会ですね!
最終段階は、 “はざがけ” 。稲を乾燥させるために
“はさぎ” と呼ばれるところに掛けていきます。
こんにちは!
パークレンジャー池田です。
古代米に穂が出ました!!

穂を見つけた時、『成長したな!』と感じました。
収穫が楽しみですね!
(気が早いかな!?)
古代米の田んぼは、『潟の里ゾーン』で
成長した古代米を見に来て下さい!
こんにちは!
パークレンジャー池田です。
古代米はだいぶ成長し、
その分、雑草も成長してしまいました。
そこで、去る、7月10日に草取りを実施。

炎天下の中、汗が滝のように流れる!
それが、かえって気持ち良かったです。
ビフォアー【草取り前】
成長した古代米を是非、ご覧になってみて下さい!
こんにちは!
パークレンジャー池田です。
今日は、暑いぐらいの良い天気です。
さて、一昨日、田植えを行った田んぼは、
このようになっています。

そして、この田んぼは、
「潟の里ゾーン」に来れば、
誰でも見ることができます。
おはようございます!
パークレンジャー池田です。
本日は、『古代米を作ろう!~田植え編~』
というイベントを開催します。
内容は、古代米の田植え。
実は、このために、公園ボランティアさんが
田んぼを整備してくれたのです。
田んぼは、昨年度に公園スタッフが整備したのですが、
まだまだやるべき事がたくさんありました。
そこで、公園ボランティアさんとの協力で、
更なる整備に取りかかったのです。


最初に行ったのは、「水路作り」。
田んぼより下流は、ヨシなどの植物が茂っていて、
上手く排水を行うことが出来ていませんでした。
この作業のお陰で、だいぶ、水が流れるようになりました!


次に行ったのは、「土嚢(どのう)作り」。
田んぼにはしっかりとした畔(あぜ)がなく、
作るための土もありません。
そこで、土嚢により、畔を作ろうといわけです。
雨の降る中、土嚢袋に砂を詰める作業に汗を流しました♪

整備の後半は、「ヨシなどの除去」。
田んぼになる前は、ヨシ原だった場所なので、
ヨシの根など、取り除かねばならない植物がたくさん潜んでいます。
泥の中に手足を入れて、懸命に取りだします。

作業後や休憩には、ボランティアさんから差し入れがあることも。
みんなで作業した後の このひと時 がなんとも言えず良いものです♪
こうして出来上がった田んぼが、こちら!

今日これから、この田んぼへ古代米を植えるイベントが開催されます。
その模様は、また後日、ご報告しますね。
それでは、行ってきます!!
みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
昨日、16日に、古代米ボランティアを実施し、
古代米「赤米」の刈り取りと、稲架け(はざがけ)を行いました。
赤米は黒米より良く育ち、とても太い株となっていました!

まずは、地元の方から、稲の刈り方を教えてもらいました。


みなさん、要領が良く、あっという間に最後の1株に。


稲刈り後は、稲架けを行うための、稲の結束です。
これが、慣れていないとなかなか難しい・・・

結束が終われば、とうとう稲架け!
下の段から順番に架けていきます。

完了!!
ご参加のボランティアの皆さん、ありがとうございました!
干してある様子は、潟の里ゾーンで見ることができます。
是非お立ち寄り下さい!!
みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です!
古代米のうち黒米のみ、本日刈り取りました!
刈る前・・・

みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
今週の土曜日、25日は、古代米の稲刈りイベントです!
その準備のため、維持管理スタッフにより、稲架木(はさぎ)が完成しました。

稲架木(はさぎ)とは、刈った稲を天日干しするためのもの。
列状に植えられた木を支柱とし、そこへ竹などを渡し、
稲を架けられるようにします。
(稲を架ける作業を、『稲架がけ(はざがけ)』と言います。)
公園の古代米も天日干しするため、田んぼの近くの木を利用し、
稲架木を作ったわけです。
みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
ご報告が遅くなりましたが、
赤米もしっかり実っています。

9月5日 赤米
赤い色がとってもキレイです。
みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
以前報告した通り、古代米はだいぶ穂を実らせています。
そこで、鳥たちに穂を食べられてしまわないように、
「防鳥テープ」を張りました。

みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
今日は久しぶりに「降った!!」と思えるような雨でした。
園内の芝・樹木は元気なることでしょう。
さて、古代米ですが、今はこのようになってます。

田んぼの色が途中で違うのが分かりますか?
手前は赤米で、奥は黒米です。
赤米はまだまだ穂が付いていないのですが、
黒米はほぼ全てに穂を実らせています。
みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
古代米に花が咲きました!

拡大してみましょう。
皆さん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
連日、素晴らしい晴天ですね!
この日光を古代米にも浴びてもらいたい!!
そうです。今まで、古代米の田んぼ周りには
樹木の葉が茂っていて、日光が遮られていたのです・・・

これが、以前の日光を遮られた状態です。
より良く成長してもらうために、日光を当てる必要があります。
そこで、周りの木々を切り、明るい田んぼを作りました!
それでは、次の報告でお会いしましょう。
みなさん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
古代米の成長の様子をご報告です!

青々と成長し、背丈も高くなりました。
皆さん、こんにちは。
パークレンジャー池田です。
潟の里ゾーンでは、5月15日に
と題して、古代米の田植えを行いました。
今後、この田んぼの様子を随時お知らせしていきますね!
さて、まず、この田んぼに名前をつけました。
『ガタガタ田んぼ』 です。

この田んぼ、ブログでのお知らせだけでなく、
実際に見ていただきたいと思い、
近くまで行けるようにしました。

是非、潟の里ゾーンまで見に来てください!
現在の稲は、少し背丈が伸び、順調に育っているようです♪

また、ご報告します!
みなさん、こんにちは
パークレンジャー石井です。
実は、昨日のガイドウォークには、サプライズイベントがありました
ミニチュアたんぼの稲刈りです
みなさんに予告せずに、ごめんなさい。
今後もガイドウォークは、何かサプライズがあるかもしれません。
グループでも、おひとりでも、
初めてでも、2度目、3度目でも、
みなさん、お気軽にお越しくださいね。
さてさてミニチュアたんぼの稲の穂は・・・

すっかり黄金色になりました。

ハサミを使っての稲刈り。
Yちゃんの顔は真剣!
少しずつ、少しずつ・・・

近くには、稲刈り応援団の姿も
「がんばれ、がんばれ
」
そして・・・

刈り取れたよ!
Mくんのハサミさばき、なかなかのものでしたよ

刈り取った稲は、10/24(土)まで、
潟の里の東屋で干している予定です。
近々、残りのミニチュアたんぼの稲刈りも実施します。
日時は、稲の具合や天候を見て、ホームページで予告しますので、お楽しみに
こんにちは!
パークレンジャー石井です。
いよいよ、古代米に稲穂がつきました!

葉っぱもだいぶ生長しました。
こちらが赤米。

70cm弱くらい。

こちらが黒米。

65cm弱くらい。

ご覧のとおり、ミニチュアたんぼにキラキラのテープをつけました。
お米を全部鳥たちに食べられてしまわないように。
それから、コンテナには、今までにミニチュアたんぼで見つけた
生き物の写真をつけました。
みなさんも、ミニチュアたんぼにいる生き物探し、してみませんか?
そして、ものさしもパワーアップ
どの時期にどれくらい生長したのかがわかりますよ。
実りの時期は、きっともうすぐ。
みなさん、ミニチュア田んぼ、見に来てくださいね
みなさんこんにちは!
パークレンジャー石井です。
今日は、とっても暑いですね
公園にお越しの際は、日射病・熱射病にご注意ください!!
さて、ミニチュアたんぼに田植をしてから、早くも2か月が経ちました。
毎週土曜日に写真を撮っているので、3週分続けて載せてみます。
まずは赤米。

7月4日(土)。
およそ30cmくらい。

7月11日(土)。
平均35cmくらい。少しずつ伸びています。

そして昨日7月18日(土)。
平均40cmくらい。こうしてみると、順調に成長しているのがわかります!
続いて黒米。

7月4日(土)。
だいたい35cmですね。

7月11日(土)。
35cmを少し超える葉が出てきたかな。
ぴょこんと飛び出ている葉は、準備していた定規の高さを超えてしまいました。

そして昨日7月18日(土)。
45cm前後まで伸びた葉が増えてきました。
赤米も黒米も順調に成長していて、
準備していた定規では足りなくなってきました
近いうちに付け足さなければ・・・・。
上ばかりでなく下もしっかり成長していますよ。

写真だと少しわかりづらいですが、白い根っこがしっかり張っています。
でも、全く問題なく元気!・・・というわけではないのです。

それなりに虫に食われています。
でも石井は思うのです。
この田んぼの最大の目的はなんでしょう。
おいしいお米をたくさん作ることでしょうか?
いえいえ。
この公園でできること、やるべきことは、そういうことではないと思うのです。
たくさんの種類の生き物が暮らすには、さまざまな環境が必要です
でも、木を切ったり草を刈ったり人間が適度に手を入れないと、自然はどんどん単一化してしまいます。
毎年、同じ時期に同じように、人間によって手を加えられる田んぼは、たくさんの生き物が暮らせる場所です
ミニチュア田んぼの最大の目的は、生き物をたくさん呼ぶことじゃないかと思うのです
だから、このミニチュアたんぼは、葉を虫が食べてもいいのではないかと思います
その虫を食べるトンボやハチや鳥が来るようになれば、もっと良いなと思います。
だからと言って、稲が壊滅状態になってしまったら、それはそれで何か違う気がしますが・・・
どのくらいが限度なのか、時には失敗をしたり、皆さんから意見をもらったりしながら、分かるようになれればと思います。
そんなわけで、皆さん今後ともよろしくお願いします
まだまだ勉強中の石井ですが、田んぼの生き物たちは田植えや稲刈りなどなど田んぼの動きにぴったり適応していて、知れば知るほど面白いですよ
そのうち、田んぼの生き物の話をこのブログでも紹介できたらと思います
みなさんこんにちは
パークレンジャー石井です。
先日、ミニチュアたんぼにいた生き物の一部を紹介しました。
ミニチュアたんぼは、他にもこんな生き物がいます。

指の爪くらいの大きさのちっちゃな貝。

卵からかえったばかりのカマキリも
むむ
水の中にも何かがいる?

じゃーん

なんと、ザリガニまでいました。
2週間ほど前を境に、なぜだか急ににぎやかになったミニチュア田んぼ。
もしかしたら、たんぼを知らないパークレンジャーたちの為に、がたがた博士が田んぼの生き物をよんできてくれたのじゃないかと、ちょっぴり疑っている石井でした
みなさんは、がたがた博士を知っていますか?
近いうちに、最近ウワサのがたがた博士のことも紹介したいと思います
こんばんは
パークレンジャー石井です。
最近ミニチュアたんぼに、おどろかされています
何に驚いているかというと・・・
その前に稲の成長を紹介したいと思います。
まずは赤米。

およそ30cmといったところ。
続いて黒米。

大きいものは、35cm近くなっています。
そして、石井を驚かせているのは、たんぼに現れた生き物。

クモが巣をはり・・・

やごが羽化しました。
それだけではありません
いったいどんな生き物がいたかというと・・・
続きは近いうちに
こんにちは
パークレンジャー石井です。
今日は大潟地区のお祭り「かっぱまつり」の日です。
事務所からも太鼓の音が聞こえて、うきうきしました。
さて、公園では先週、古代米を植えてミニチュアたんぼを作りました。
今日は一週間経った様子を撮りました

こちらが黒米の紫黒苑です。

大きさは20cm弱くらいです。

こちらが赤米の紅朱雀です。

大きさは30cm弱くらいです。
田んぼには、いろんな生き物がいます。
ミニチュア田んぼにも・・・

トンボや

アメンボが来ました
ミニチュアながらも、田んぼとして育っている気がして嬉しくなりました
みなさんこんにちは。
パークレンジャーの畑中です。
さてさて、公園では古代米の田植えが始まりました。
植える苗はこちら

品種は赤米・紅朱雀(ベニスザク)と黒米・紫黒苑(シコクエン)
かっこいい名前ですね
公園初の試み!ということで・・・

今年は縮小サイズで頑張りたいと思います

所長の指導のもと、池田レンジャーが古代米の苗を植えていきます。
ちなみに、彼は田植え初経験だそうです。

間隔をあけて植えていきます。

どんどん植えていきます。

植えていきます。

池田レンジャー「結構楽しい
」

田植え完了です。
古代米の田植えケースは公園事務所前と潟の里ゾーンに置いてあります。
秋の収穫を夢見て・・・皆さん、温かい目で見守って下さいね