• 潟ってなあに?
  • 環境学習プログラム
  • イベントプログラム
  • 展示プログラム
  • 公園紹介
  • 目的で探す

潟の昆虫トンボを探せ! 終了しました。

| コメント(0)

みなさん、こんにちは。

パークレンジャー池田です。

 

ここ大潟水と森公園は“潟”という水辺を舞台とした公園。

つまり、水辺の昆虫である、トンボがたくさんいるのです。

ならば、観察会をやろう!ということで、

本日、観察会『潟の昆虫トンボを探せ!』を実施しました。

 

この公園は動物・植物問わず、とってはいけないルールです。

でも、よりよく観察するために、とって、見る ことにしました。

「観察会」という特別な会なので、特別です。

ご了承ください。

 

tonnbokannsatu.jpg

いざ、トンボを探しに出発!!

 

tonnbokannsatu (2).jpg

まずは、ふんすい広場にて・・・

 

tonnbokannsatu (1).jpg

上空に舞う、10匹以上の「チョウトンボ」を観察!

 

tonnbokannsatu (3).jpg

すると今度は、チョウトンボに混じって飛んでいた、「ウスバキトンボ」もゲット!

 

続いて、自然観察園ゾーンへむかって歩いていると・・・

tonnbokannsatu (4).jpg

「ウチワヤンマ」が死んでいました。

しっぽ(腹部)にうちわのような丸いものが付いていて、

子供たちも興味津津でした。

 

tonnbokannsatu (5).jpg

自然観察園ゾーンでは、生きている「ウチワヤンマ」を

高いところで発見!

遠いところにいるトンボを見るには、双眼鏡が便利です。

大人の方々にも楽しんでいただけているようです。

 

続いてやってきたのは、潟の里ゾーン。

tonnbokannsatu (6).jpg

木道では、「オニヤンマ」、「オオシオカラトンボ」をとることができ、

じっくりと観察することができました。

 

tonnbokannsatu (7).jpg

園路脇の草むらには、この「セスジイトトンボ」をはじめ、

「モノサシトンボ」、「キイトトンボ」も見ることができました。

 

tonnbokannsatu (9).jpg

帰り道では、参加者の方から、昔みんながやっていた「トンボ釣り」

のお話を聞くことが出来ました。

昔は、「ギンヤンマ」がたくさんいたらしく、その雌を捕まえて、

糸で縛り、棒の先に付けて動かしていると、雄がよって来て、

それを捕まえるのだそうです。

とても貴重なお話を聞くことができ、私も参加者になった気分でした。

 

 

今回の観察種数は、ちょうど10種類。

季節が変われば、見ることができるトンボも変わります。

また公園へ観察に、そして家の周りではトンボとりをしてみてはいかがでしょうか?

 

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました!!

コメントする