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イベント報告の最近のブログ記事

ナイトウォーク~夜の潟に出発!~ 終了しました。

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みなさん、こんにちは。

パークレンジャー池田です。

 

昨日の晩、行った、『ナイトウォーク~夜の潟に出発!~』

のご報告です。

 

夜の公園はどうなっているのか?

夜、生物は何かいるのか?

普段ではなかなか歩くことのできない公園を皆で散策しました!

 

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出発は午後6時30分。まだ薄明るい中の始まりです。

駐車場ではすでに、何種類もの秋の鳴く虫が鳴いていました。

スズムシ、エンマコオロギなど、秋の音色を聞きながら、

園内へと入っていきます・・・

 

道中は、園路沿いに何か生き物はいないか探しながら進んでいきます。

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木の上

 

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草の中

 

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公園に広がる潟、鵜ノ池・・・

 

すると、夜の生き物を発見!

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秋の鳴く虫

 

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道に立ちすくむバッタの仲間

 

その他に、潟では、夜行性のサギであるゴイサギが、

多数飛び立つところを発見。

強力なライトで照らして観察しました。

 

 

後半には、昼間に仕掛けておいた、トラップを見ます。

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これがトラップ。バナナに焼酎をかけてあります。

コナラにつけて、夜、集まる虫を観察です。

 

ないかいるかな~?

トラップの周りを探します。

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探します

 

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探します

 

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お、何かいたようです。

 

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なんと、コクワガタがいました!

9月に入っても、コクワガタは活動しているようです。

 

その他にも、翅の色がきれいなガ、キシタバや、

バッタの仲間のカマドウマなどを観察できました。

 

この後は、帰路。

駐車場へ向かって帰っていると・・・

『羽化してるよ!』

後ろから声が。

小学生が何かを発見したようです。

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何でしょうか?

 

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なんと、セミが羽化にている真っ最中!

なかなか見ることのないものなので、皆さん興味津津でした。

さすが小学生。生き物探しはの目は素晴らしい!!

 

夜の公園。

歩いてみれば、昼間は見ること聞くことのできない生き物たちがいました。

みんなで歩くと、一人ではない発見もあります。

 

夜の公園も楽しんでいただけましたでしょうか?

遅い時間、暗い中でしたが、

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

 

君もなれるぞ!ザリガニ博士 終了しました

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みなさん、こんばんは!

パークレンジャー石井です。

本日、「君もなれるぞ!ザリガニ博士」を開催しました。

 

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3歳のお友達から小学生のお友達、それから60代の方まで、

たくさんの方が集まってくれました。

 

 

ザリガニ博士になるために、

まずは、ザリガニ釣りの竿づくりです。

 

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潟の公園、水と森公園でザリガニを釣るなら、

つりざおは、もちろん、潟の植物「ヨシ」!

 

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親子で力を合わせて作っていましたよ。

 

 

竿ができたら、いよいよザリガニ釣りです。

 

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慌てず気長に待ちます。

 

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釣れたよ!!

 

 

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こちらの方は、プロ級。

バケツの中はザリガニがあふれていました!

 

 

 

 

ところで、みなさんは「外来種」という言葉を知っていますか?

 

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外国から人間が連れて来た生物が外来種。

もとから日本にいた生物が在来種。

 

外来種が増えることで、

この先、在来種が絶滅してしまうかもしれないのです。

でも、「外来種=悪者」ではないんです。

外来種も命ある生き物。

もともとは、人間がいろいろなところに外来種を放して、

広めてしまったことがいけなかったのです。

 

 

 

「私たちは、日本の動物を絶滅させない為に、

どうすればいいと思いますか?」

 

 

そう問いかけたら、

すぐに答えが返ってきました。

「外来種を川に放さない!」

その通りですね。

 

 

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それから、公園のアメリカザリガニを、みんなで食べてみました。

「おいしい!」

「エビみたい」

「イカみたいだよ」

「エビより歯ごたえがあるね」

 

 

アメリカザリガニを、おいしくいただくのも、

在来種を絶滅させない、一つの方法かもしれません。

 

 

最後は、ザリガニが何を食べるか実験をしました。

 

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プールにザリガニを入れて、

 

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10種類の「エサ」を入れました。

ザリガニは何を食べるのかな?

 

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ご飯は人気。

もぐもぐ食べていましたよ。

 

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こちらはスルメに夢中。

 

意外なところでは、

食べられないはずの「ブドウの形の置き物」を

ハサミでツンツンつついているザリガニがいました。

もしかしたら、食べられると思ったのかな?

ザリガニはにおいだけでなくて、

目も使ってエサを探しているのかな?

もっと調べてみたいですね。

 

 

最後は、みんな見事にザリガニ博士になりました。

 

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認定証代わりは公園オリジナルバッチでした!

 

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おめでとう!!

潟の昆虫トンボを探せ! 終了しました。

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みなさん、こんにちは。

パークレンジャー池田です。

 

ここ大潟水と森公園は“潟”という水辺を舞台とした公園。

つまり、水辺の昆虫である、トンボがたくさんいるのです。

ならば、観察会をやろう!ということで、

本日、観察会『潟の昆虫トンボを探せ!』を実施しました。

 

この公園は動物・植物問わず、とってはいけないルールです。

でも、よりよく観察するために、とって、見る ことにしました。

「観察会」という特別な会なので、特別です。

ご了承ください。

 

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いざ、トンボを探しに出発!!

 

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まずは、ふんすい広場にて・・・

 

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上空に舞う、10匹以上の「チョウトンボ」を観察!

 

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すると今度は、チョウトンボに混じって飛んでいた、「ウスバキトンボ」もゲット!

 

続いて、自然観察園ゾーンへむかって歩いていると・・・

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「ウチワヤンマ」が死んでいました。

しっぽ(腹部)にうちわのような丸いものが付いていて、

子供たちも興味津津でした。

 

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自然観察園ゾーンでは、生きている「ウチワヤンマ」を

高いところで発見!

遠いところにいるトンボを見るには、双眼鏡が便利です。

大人の方々にも楽しんでいただけているようです。

 

続いてやってきたのは、潟の里ゾーン。

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木道では、「オニヤンマ」、「オオシオカラトンボ」をとることができ、

じっくりと観察することができました。

 

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園路脇の草むらには、この「セスジイトトンボ」をはじめ、

「モノサシトンボ」、「キイトトンボ」も見ることができました。

 

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帰り道では、参加者の方から、昔みんながやっていた「トンボ釣り」

のお話を聞くことが出来ました。

昔は、「ギンヤンマ」がたくさんいたらしく、その雌を捕まえて、

糸で縛り、棒の先に付けて動かしていると、雄がよって来て、

それを捕まえるのだそうです。

とても貴重なお話を聞くことができ、私も参加者になった気分でした。

 

 

今回の観察種数は、ちょうど10種類。

季節が変われば、見ることができるトンボも変わります。

また公園へ観察に、そして家の周りではトンボとりをしてみてはいかがでしょうか?

 

ご参加下さったみなさん、ありがとうございました!!

白いハスを見に行こう! ~終了しました~

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みなさんこんにちは、パークレンジャーの畑中です。

 

少し雨が降ったかと思いきや・・・今週からまた猛暑が続くようですね。

 

熱中症には十分注意しましょう!

 

さて、昨日、「白いハスを見に行こう!」を開催しました。

 

歴史ゾーンを出発して・・・

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ゆっくり歩き・・・

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咲いている花を見たりしながら丸山へ。

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さてさて丸山に着きました。

遠くに見える白い点々がハスの花。

 

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フィールドスコープは、遠くの植物を見るのにも使える便利な道具です

ハスの他にもヒシの花が咲いているのも見えました!

 

 

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木陰に入って少し休みながらハスのお話

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ハスの葉っぱにも触ってもらいました。

表面がざらざらしていたり、茎にはトゲがあったり・・・

見ているだけじゃわからない事ですね。

 

 

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ハスとスイレンは外見は似ていますが、実は全く別物なんです。

ここでは、ハスとスイレンの撥水性の違いを検証!

両方の葉っぱに水をかけて、撥水性の違いを見てもらいました。

スイレン葉っぱは、ただ葉の上を流れるだけですが、

ハスの葉っぱは、水玉コロコロ~と見事にはじきます。

ハスの撥水力って凄いです

 

 

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観察会の後は冷たい麦茶で一杯

 

ご参加いただいた皆様、

暑い中、観察会に参加していただき、ありがとうございました!

 

 

※公園内での植物の採集は禁止です。

 今回は観察会の為に特別に採集しました。

七夕まつり 終了しました。

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みなさん、こんにちは!

パークレンジャー石井です。

 

6/27から開催していた七夕祭りが、

昨日で終了しました。

 

皆さんにご参加頂いたおかげで、

 

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笹飾りも、賑やかになりました

 

 

昨夜は雨が降りましたが、

織姫さまと彦星さまは、きっと出会えたと思うのです。

 

 

だって、ほら。

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織姫さまと彦星さまの間には、

鳥さんの橋ができていたから。

 

ご参加くださった、皆さんありがとうございました!

七夕おはなし会 開催しました。

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みなさん、こんばんは!

パークレンジャー石井です。

 

今日は七夕おはなし会がありました。

以前、ブログで、

何やら、おもしろいことが始まりそうな

木の箱の写真を、お見せしました。

 

その正体は・・・・

 

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紙芝居の箱だったのです

 

 

今日は、公園ボランティアさんによる紙芝居がありました。

七夕のおはなしや、

卵やケーキが、参加者のお友達の掛け声に合わせて、

大きくなるという紙芝居がありましたよ。

 

それから、ボランティアさんと、私、石井の

コラボレーションもあったのです

私が絵本を、ボランティアさんがハーモニカを吹き、

一つのおはなしを読みました。

 

 

その他にもたくさん絵本があって、

 

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途中、聞きにきたお友達が、絵本を読んでくれた場面も

とっても上手で、とっても楽しい気分にさせてもらいました

どうもありがとう!

 

 

七夕まつりは、7/7まで続きます。

皆さんも、短冊を書きに、どうぞ来て下さいね

 

 

 

ミニミニ潟ガーデニング ~終了しました~

みなさんこんにちは、パークレンジャーの畑中です。

 

さてさて、昨日は潟!発見館(休憩棟)でミニミニ潟ガーデニングを開催しました。

 

普通のガーデニングとは異なり、

 

ハスの花托を鉢植えに用いてのガーデニングなのです!

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植える材料は公園にあるシダ類やコバンソウ、ムシトリナデシコ、

モミジの稚樹などの他に、観葉植物も用意しました。

 

まずは、少しお勉強・・・ハスとスイレンの違いとは?!

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さて、実践です!

ハスの花托は漏斗状になっているので、まずは花托を支える土台を作ります。

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次に花托の外側一周を残して中央に穴をあけます。

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土を入れて、自分の好きなように植えていきます。

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あとは表面をコケで覆って出来上がり!

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同じ材料なのに・・・皆さんの個性が光っていますね

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とってもデラックスな物もできました!

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最後に自慢の1品で、品評会

タイトルや工夫した所などを発表していただきました

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イベント終了後に書いていただいたアンケートでは

「楽しかった」、「とても楽しめた」、と多くの好評の声をいただきました!

参加していただいた皆様、ありがとうございました!

 


※公園内での植物の採集は禁止です。

 今回はイベントの為に特別に採集しました。

ヨシ原バードウォッチング 終了しました。

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みなさんこんにちは!

パークレンジャー石井です。

今日はとっても良い天気の中、

「ヨシ原バードウォッチング」を開催しました。

 

 

突然ですが、みなさん、うぐいす餅を食べたことがありますか?

 

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うぐいす餅はウグイスの色をしていると思われがちですが、

実は本物のウグイスさんは、

むしろ、信州名物「おやき」の色に似ているんです!!

 

よく知られているようで、実は知られていないウグイス。

ウグイスと言えば、「きれいな声」ですが、

今日は、一味違う声で鳴くウグイスの仲間を探してきました。

 

 

観察ポイントに近づくにつれ、

「ギョギョシギョギョシ・・・」と奇妙な鳴き声が。

「カエルの鳴き声?」と言う声が聞こえましたが、まさにその通りですね!

 

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展望台から鳴き声の主を探しました。

鳴き声の主は、ウグイスの仲間「オオヨシキリ」。

姿はウグイスに似ていますが、声は全く違います。

 

 

 

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こちらのポイントでは、肉眼でも見られるほど近くのヨシまで、飛んできました。

実は、オオヨシキリは一夫多妻なのです。

男の子はお嫁さんが卵を産んだのを見届けたら、

次の女の子を探して、また恋の歌を奏でるのです。

そうして、たくさんの自分の子どもを作る訳です。

そんな話をしたら、「鳥になりたい!」という男性参加者も

 

さて、女の子は何を考えて第2婦人になるのでしょう?

皆さんは、女の子にどんな利益があると思いますか?

 

 

さてさて、今日は聞こえませんでしたが、

公園では、5月末からカッコウの鳴き声が聞こえています。

 

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なんとカッコウはオオヨシキリの天敵なんです。

というのも、オオヨシキリの巣に卵を産んで、

オオヨシキリの雛を育たなくさせてしまうんです。

 

オオヨシキリの男の子の思惑と女の子の思惑、

それからカッコウの思惑・・・・

今回観察したり、お話した鳥だけでも、

それぞれの思惑が様々に絡み合っています。

 

そんな複雑な絡み合いの中、

一種一種、一個体一個体の生きている意味や大切さを、

少しでもお伝えできていれば嬉しいです

参加者の皆さん、ありがとうございました

 

ぜひまた遊びにきてくださいね

 

鵜ノ池バードウォッチング 終了しました

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みなさん、こんにちは!

パークレンジャー石井です。

今日は「鵜ノ池バードウォッチング」を開催しました。

 

 

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参加者は8名。

自己紹介で皆さんの好きな料理を教えてもらいました。

 

ラーメンやスパゲティー好きさんに交じって、

ヘルシーな魚料理好きさんも

実は、今日の観察会の主役、鵜ノ池の鳥も魚好きさんなのです。

 

 

でも、鵜ノ池にでかける前に、まずは双眼鏡を使う練習です。

 

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慣れると便利な双眼鏡も、

慣れていないと思うように見られなくてもどかしいんですよね。

 

 

さて、双眼鏡を手に鵜ノ池に向かって歩いて行くと・・・

 

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「あ!鳥がいたよ!」

「どこどこ?」

「あの葉っぱの向こうに・・・」

 

カワラヒワやシジュウカラなどをみつけました

コメボソムシクイの鳴き声も聞こえましたよ

 

 

そして、目的の鵜ノ池に到着

 

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鵜ノ池上空には、トビやミサゴが飛んでいました。

 

 

トビの羽は、軸が太くてビックリ!

 

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一方、鵜ノ池水上には、カイツブリやバンなどが泳いでいました。

 

 

みなさん、カイツブリの足ってどこについていると思いますか?

 

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カイツブリの体は、水の生活に適した工夫がいろいろあるのです

 

 

今が子育て時期のカイツブリ。

カイツブリの雛は、生まれたての頃、親の背中に乗っているんです。

(今日は残念ながら見られませんでしたが

みなさん、鵜ノ池に見に来てみてくださいね。

 

 

参加者の皆さん、ありがとうございました

またお会いできるのを楽しみにしています

 

古代米を作ろう!~田植え編~ 終了しました

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皆さん、こんにちは。

パークレンジャー池田です。

 

古代米を作ろう!~田植え編~の報告です。

 

このイベントに向けて、潟の里ゾーンでは、

田んぼの整備を進めてきました。

 

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整備後の田んぼ

 

 

整備の努力が報われたのか、田植え当日は、最高の青空!

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イベント前の様子

 

 

田植えには、子供たちもたくさん集まってくれました。

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苗をとる参加者の皆さん

 

 

 

苗は、「苗カゴ」と呼ばれるカゴに入れ、腰につけます。

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苗カゴをつける様子

 

準備が整い、いよいよ田植えの開始です!

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ドロドロでうまく動けません・・・

 

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でも、頑張って植えました!

 

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お母さんは、なかなかの手つきです。

 

チョット小さな田んぼでしたが、

皆さん、初田植えだったり、泥が気持ち良かったりと

「楽しかった」と感じていただけたようです。

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!!

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※今後、古代米の様子は、下記ページでご紹介していきますので、

   よろしくお願います♪

http://www.oogata-mizutomori.jp/web/exhibition/rice.php