TOP > 潟ってなあに?
潟とは
"潟(かた)"とは、湾に自然の力がはたらいて砂州が形成され、その砂州によって外海から分離されて湖沼化した地形のことをいいます。
また、遠浅の海岸で、潮が満ちると隠れ、引くと現れる所を干潟(ひがた)と呼びます。
大潟水と森公園の潟

大潟水と森公園は、日本海沿岸の砂丘後背地に発達した"潟"を舞台にしています。
"潟"の貴重な自然を残し伝えつつ、自然や歴史、文化を学ぶ場として整備を進めています。
公園内にある鵜ノ池(うのいけ)、朝日池(あさひいけ)は冬の季節風などの影響によって作られた砂丘が河川をせき止めてできた池(潟)です。
これらの"潟"は、海から砂丘を経て後背の水田部へと続く広がりとして認識され、様々な自然の姿や動植物の生息・生育場所としても貴重な存在です。





